さく咲く☆妊娠日記

3度の流産を経験後、あれれの妊娠発覚! 07年1月出産予定、28歳の北海道民です。 それぞれに、わが道を行く夫婦のほのぼの日記☆ ・・・になれたらいいな。

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**************過去記事として書いています***************

「切迫流産・2」の続きです。

全くの不本意ながら入院することになってしまいました。
あたしは何でそんなにも入院をいやがったかと言うと

・ごく初期の流産には薬物療法は効果がない。と思う。
 ならば胎児にとってもムダな薬を使いたくない。
・出産したばかりの経産婦さん、赤ちゃんのラブリーオーラに耐えられない。
・点滴がキライ。

ってことだったんだけど、実際あたしが入院した部屋は切迫流産、早産の部屋で
あたしと予定日の近い2人と、5ヶ月の妊婦さん(次の日退院)でした。
その4人部屋も作りつけの家具みたいなので仕切られててカーテンをすれば、
めちゃ個室のような雰囲気。ホテルっぽい。
結構静かで赤ちゃんの声もほとんど聞こえないし

・・・結構いいぢゃん☆・・。

ミーハーなあたしはすぐ乗り気になってしまったのです。

考えてみれば、つわりで苦しくて食べられないのに
食べないともっと気持ち悪いから一日中食べ物のことを考えなきゃいけない生活のが辛かった。
ごはんが出てくれば、食べられるものだけ食べればいい。なんてラク。
一人だと暗くなるけど、ここには同じようなことで入院している仲間がいるじゃん!!
24時間の点滴はイヤだけど、(絶対ではないけど)安全性も確認されて使っているものだし
みんなが安心ならばそれでいいじゃないか。
お腹の子はきっと大丈夫、信じるしかない!
そう前向きに、スッパリ割り切ることにして
その後の入院生活を満喫しようと決めました。

入院の生活についてですが、張り止めの点滴は24時間。
それに抗生物質の点滴1日2回。内服は張り止め、止血剤、胃薬です。
はじめの数日はベット上安静でトイレ以外はすべて寝たきり、
その後、食事はレストランでみんなと食べてよくなり
なんともなければ、シャワー可になり
最後に点滴はずしてみて出血なければ退院!という流れです。
その間、週2回は診察日がありエコーで胎児ちゃんの元気確認。
出血がまたあれば、始めに逆戻りという構成となっております。

あたしは実際、入院中一回出血しましたが逆戻りがイヤでナイショにしました。

診察日には止まっていたので、ダイジョーブ!

で、入院して気がついたけど、あんまり入院患者さんもいなくて
外来もいつ行っても誰もいないし、きっとこうやって稼いでいるのねー
なんて思ったりしました。・・・あんなに入院勧められた理由がここに!!
少人数なので、みんな仲良くなれるしホヤホヤの出産体験なんかも
聞けて、意外と楽しい入院生活になりました。
最後のほうには

「病院の主(ぬし)」とまで呼ばれてましたからねー・・。

で、この入院は結局10日間で終わり、無事心拍も確認できて退院となりましたー!!
病院生活に味をしめた、「へたれダラ妊婦にーこ」は
その後は実家で療養!ということにいたしました!

これで一応、切迫流産のお話は終わりです~。
なんかあんまり切迫感がないけど、こんなカンジでした。
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******過去記事として書いています****************************

「5W 切迫流産・1」の続きです。

5日間の自宅安静の後、あたしは仕事に復帰しました。
職場は病院で、あたしは薬剤師として働いていました。
今までのこともあるので薬局長一人にのみ今回の件は打ち明けてあったのですが
小さい病院なのであたしと薬局長と助手さんと3人で切り盛りしてるのです。
で、この薬局長、腰の曲がったヨイヨイのおじいちゃんで色々気遣ってくれて人は良いのですけど、
ちょっと おサボリ癖があります。
まー、おじいちゃんだし仕方ないかーとあまり気にしてなかったのですが、
この日は一応 安静明けだし、つわりもきついし、リハビリのつもりで
午前勤務のみで有休使わせてもらおうと思ってました。
しかし、薬局長に先手を打たれてしまったのです。

「ボク、今日午後から帰っていいかな~?」

ええー! 出血止まったばっかなのにー、つわりキツイのにー、のにー、のにー・・・・・
「ムリしないでね。」って言った次の言葉がコレ。ってどうなんよ?
もうおじーさんだし、あたしがいない間ちょっと大変で疲れちゃったのかもしれないけどさ
ちょいと、ひどくないですか? 
あー、でも妊婦にやさしい職場なんてそうそうないのかもしれないし
みんな多かれ少なかれ、似たような経験してるのかも。
あたしの被害者意識が強いのかなー。とか思いつつ
つわりで苦しいながらも一人で働き続けました。

そしてまた・・・出血。  がーーん。

病院に行くと(また誰も患者さんいなかった・・)、胎児は元気そうだったけど
先生に強く入院を勧められました。前回よりも強力な押しであります。
「やっぱり、あなたは普通じゃないから!!点滴と安静が必要だよ。」

うう~~~・・ 入院はいやじゃ~!! いやだよ~~~。
でも、もう2度目。 だいも親も先生も説き伏せるのはムリだー
ってゆーか疲れた・・・。すべてに。
あたしが入院すればみんなが安心、文句言わない。
あたしの考えなんかより、点滴を信用するんでしょ?!
あんな点滴、意味ねーーーよ!!!
くそー、すればいいんでしょー?! じゃーしてやるよ!!と

まさに完璧な逆ギレで入院しました。

(続きます)
テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活
 ふぅ・・。ブログ開設1日目のわからないことだらけだけど
ちょっとがんばって書いてみよう。読みづらくてごめんなさいね。

「妊娠発覚!」の続きです~。

出血があったのは夜。
一気に血の気が引くのを感じました。
仕事帰りのだいに報告し、やっぱ怒られます。
ずっと早く病院で診てもらえって言われてたのに
どうしても怖くて行かなかったから。あたりまえです。
不安な夜を過ごして、次の日は仕事休んで朝一で病院へ。
去年札幌から引っ越して来たので初めての病院でした。
そこは激近、家から徒歩10秒です。

・・・・・って誰もいませんけど?
ここってヤヴァイ病院だった・・・?
まぁいい。
とりあえず腹の子の安否はしっかり診てもらわんと。
問診表に経過を書きます。
出血のこと、3度の流産のこと。
早速呼ばれて、内診です。

お、いるぞ! まだしっかりひっついてるぞ!ヨカッター!!

・・・でもまだまだ油断できないんだよねー。
ここから心拍確認前に、
3回とも成長が止まってしまってたったから・・・。
髪の毛クルクル天パー先生(早口だが悪そうな人ではなかった)に
今までの経過を話し、普通にめずらしがられる。
やはり3回は普通ではないねー。とか言われたり。

わかってんじゃ!そう思って来てんじゃ!心配なんだよー。
ってことを柔らかく伝える大人なあたし。
先生は、今のとこ成長してるようだけど、切迫流産と診断。
あなたはちょっと普通じゃないから、念の為
入院したらと勧められました。
入院か・・・。予想外の言葉にどうしようかと悩みました。
仕事・・・、はまぁいいとして
お産入院、かわいい赤ちゃん、喜びいっぱいのピンキーな人達に
囲まれて耐えられるだろうか??
いや、ムリ。そっちのがストレスでダメになりそう。

あたしは3回の流産を経て、思ったことがあります。
ごく初期の流産は、何をやってもダメな時はダメ。
育つ時は育つ。決して何があっても自分を責めてはダメだと。

今は赤ちゃんの持つ生きる力を信じよう!
不満そうな先生に入院はしないことを告げ、家に帰りました。
とりあえず5日間は薬のんで自宅安静となりました。

この自宅安静期間があたし的には一番辛かったです。
この2~3日前からつわりっぽいのが始まってたし、
だいにもあたしの両親にも入院しなかったってことで、めちゃくちゃ責められたからです。
だいには「もしこれでダメだったら、にーこのせいだ!」とか言われちゃうし。
よく話あって、あたしの思いを理解してもらったけど
親は毎日しつこく入院を勧め、だいに説得するようこっそり頼んだりしててさ
さしいれとかはすごくうれしかったけど
心配な気持ちもわかるけど、あたしは言ったら聞かないし、そっとしておいてほしかったのです。
ほんとダブルパンチって感じでした。
一人で日中寝続けてると、どうも気持ちが不安定になるしね。

そして5日後、出血も止まり胎嚢がおっきくなってるのが確認できましたー!
腹の子よ! よくがんばった!! うれしい!
でもまだ心拍は確認できないか~。
この調子ですくすく大きくなっておくれ!

でもまた2日後、次の出血が・・・。(続きます)

*追記
当時を思い出しつつ書いたものですが、
後で手帳を見て妊娠日数など、修正を加えました。
テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活
 去年の7月、あたしは3度目の流産をしました。

そして約1年後の今年5月末、基礎体温が高いまま
生理の遅れとともに感じる体の違和感。
「なんかヘンかも・・」と思いつつ
でもさー、ちょうど排卵日のあたりって、だいの実家に4泊もしてて
体温計も持っていってないし、もちろん清い関係だったし
帰ってきて計ったら、高温期になってたけど
ありえないと思うんだけどなぁ~。旅前日も清かったし。
と思うことさらに数日、
着替えの時に気がつきましたー。

その乳首のデカさに!

あたしは3度の妊娠経験があるので、ピンときました。
間違いない。胸や乳輪ではなく、この乳首は・・・妊娠だ!
夫、だいにも即報告。
「えー、いやー、ありえない。してないもん。」

まぁね・・・、でもあたし、自信あるよ!
早速検査薬でチェック! 見事陽性☆ ほぉらねー!
ビックリだったけど、うれしいーー。
いやー、こういうこともあるんだなーって思いました。
きっとものすごく、だい液達、気合はいってたんだなーと感心。

ただ、まだ生理予定日を数日過ぎただけ
病院に行くのはちょっと・・、って気持ちもありました。
3度の流産については、夫婦とも前向きに切り替えて来たつもり
だったけど、あたしはやっぱり不安がぬぐえなかったのです。
いつも心音が聞こえる前だったから。
今、病院に行く前に生理になれば、何も考えず、
蓋をして何もなかったかのように「生理が遅れたんだ!」
と思い込んで、また生きていけるんじゃないかとか、
結構考えてしまいました。
妊娠はとても嬉しいけど、継続できる
今回こそ大丈夫だ!と言える自信がなかったのです。
そして生理が10日ほど遅れたある日、

気がつくと出血していました。 
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